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頸動脈狭窄症 -2

■2013年4月18日

父が、救急車で運ばれたときの様子です。
(過去の父のブログからの抜粋です。)

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夜、2階の父の部屋から、私を呼んでいるらしき声がしたので、
私が部屋に行ってみると、ろれつが回らない口調で、
「体が動かない。。」と、父が言うではありませんか。

もう、それから大騒ぎで、母を起こし、119番して
症状を説明して、すぐに救急車に来てもらいました。
父は、こんな風になっているにもかかわらず、
「救急車は、おおげさだ。タクシーでいい」と
ろれつが回らないのに、文句を言う始末で。。

でも、救急車で病院に向かう途中で、だんだんと症状はおさまり
右手の麻痺も消え、口調もしっかりしてきました。

病院の先生は、「とりあえず、落ち着いているようなので、
しばらく安静にして、様子をみながら、検査もしていきましょう。」と、
言って、入院が決定しました。

↑------------------------------------------↑


入院して、頚部エコー検査などいろいろ検査して、
頸動脈狭窄症と診断されたのですが、
処置としては、高脂血症の薬と血液をサラサラにする薬を
処方されただけでした。

頸動脈狭窄症の治療としては、ステント留置術や
血管を切り取って、入れ替えるなどの手術もあるのですが
父の年齢から、それは無理ということでした。

そして、4月27日に、父は退院しました。
(入院期間 9日間)

下の写真は、父のブログより拝借♪
病院の敷地を散歩していたときに撮った
マンホールの写真です。

c0004734_3565583.jpg

ただ。。散歩というのは、たてまえで、
実は、病院の敷地の外に出て、
タバコを吸いに行っていたのです。
まったく。。。(-_-メ;)

お役に立てば。。

よちとん、ありがとう。
父の頚動脈狭窄症に関しては、
もっと早くにわかっていれば
めまいに苦しまなくてもよかったのにと、
後悔があって。。
だれかの役に立てたらと、思ってます。

まだまだ思い出すのは辛いよね…
でも、前に向かって少しずつ進んでる…
そんなアンを、お父さんもきっと笑顔で見ていらっしゃると思います(*^^*)
知らないことばかりで、
アンのお陰で、とっても勉強になります。
本当にありがとうね(*^^*)
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